私は10代後半から20代前半の頃、占い雑誌をよく買っていました。

もともと目に見えないものに興味があったのか、占いにはけっこうはまっていました。

毎月の自分の運勢だけではなく、他の人の運勢を見たりしていました。

全てが当たっているかというと、それは微妙なところで、捉え方によって解釈が変わってくるといった感じでした。

また、占いの雑誌についてくるグッズも使っていました。

自分でできる四柱推命やタロット占いなどをやっていました。

中でもトランプ占いはかなりやっていて、友人の分も占っていたこともあります。

当時の私は将来が見えずに、不安があったのだと思います。

具体的にやりたいことが見えずに、ただ何となく毎日を過ごしているといった感じでした。

興味があるものは一応やってみますが、すぐに飽きてしまいます。

やってもすぐに飽きるという自分に嫌気がさしていて、本当に自分が求めているものが見つけられずにいました。

そのような時に占いにはまってしまったような気がします。

その後20代後半になり、自分のやりたいことややるべきことが見え始めてくるようになり、徐々に占いをやる頻度が減っていきました。

また、20代後半は仕事もプライベートもかなり忙しくなったことも、占いをやらなくなった原因かもしれません。

自分探しのヒントに占いを利用していたのかもしれません。

今でも先が見えない時に占いをやってしまうのも、若い時と理由は同じような気がします。

占いは時と場合によって、必要になってくるような気がしています。

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