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Your Horoscope
西洋占星術について(まえおき)
西洋占星術の由来は正確な期限は定かではありませんが、古代バビロニア時代には星の動きを使って、その年の国の行方を占っていました。例えば日蝕が起きた年は国王に不吉なことが起るとされ嫌われていました。太陽はその輝きから「王」と同一視され、その光がさえぎられることは、王の力が衰えることを意味していたのです。また農耕がさかんな古代では 新月から満月に向かう時期に種まきをしました(今でもこの法則は利用されています)。古代の人々は経験則から月の光が増す時期に種をまくと成長が促されることを知っていたからです。このように
星の動きから最良の時期を見て計る技術が占星術なのです。
占星術の記事を読むと必ず出てくる「ホロスコープ」という言葉・・・・実は「ホロ」とはギリシャ語で「ホーラ」時を意味し「スコープ」は見るという意味なのです。「ホロスコープ」とは時を見るための道具なのです。ここでは古代からの叡智である占星術を用いて、あなたの 運命時計を見る方法をのぞいてみましょう。
3つの屋台骨・・サイン、ハウス、アスペクト
占星術のはずせない3大要素として
1.サイン
2.ハウス
3.アスペクト
があります。
サインとは牡羊座、牡牛座・・・魚座で終わる12星座のことです。 12星座とは太陽が天を通る道(黄道)を、春分点を起点として12等分割した区域のことをいいます。その名前から実際の星座と混同されることも多いですが、星座そのものではなく春分点からの相対位置を表すのです(←異なる考え方もありますが、当サイトではトロピカル方式使用しています)。
サインの占星術解読の位置付けとしては「華やかな〜(獅子座)」、「堅実な〜(牡牛座)」というような形容詞に当たります
。
図は地球を中心にして太陽と黄道を上からながめた図です。
とは太陽の記号のことです。たくさんの記号が出ていますが、詳細は後述します。
ハウス
私たちが立っている地上をぐるりと12分割した区域のことを指します。 分割の仕方は多くありますが、その中でも有名なのはプレシーダス、 コッホ、レジオモンタナス、ホールサインなど多数あります。各区域は普通「ハウス(室)」と呼ばれ、
占星術の解読の位置付けとして人間の活動分野を表しています
。
アスペクト
アスペクトは各天体間なす特定の位置関係をいいます。それぞれの位置関係には天体同士の力を強めあう配置や、阻止しあう配置など様々な意味があります。たとえば2つの天体が同じ位置にある「合」と呼ばれる配置は、同じ部屋の中に二人がいっせいにおしゃべりしているイメージです。一人でおしゃべりしているよりも、とても騒がしいことが容易に想像できるでしょう。アスペクトの占星術の解読の位置付けとして、
アスペクトする天体同士の行動の様相を示します
。
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