以前の私は、占いと言う物を胡散臭い物としかとらえていませんでした。

しかし今の私は、占いを信じて疑わないようになっているのです。

なぜこれだけ変わったのかと言えば、それはれっきとした理由があるからです。

ある日友人が、占い師さんに占ってもらうと言って来ました。

そこで私にも、占ってもらったらどうかと尋ねて来たのです。

私は占いを信じてはいなかったので、直ぐに断りました。

ですがそれでも友人は引き下がらず、私に占ってもらおうよとしつこく食い下がって来たのです。

友人にここまで言われて無碍に断るのも悪いと思い、私は渋々友人と一緒に占い師さんの元に赴きました。

まず友人が先に占ってもらい、その後に私が占ってもらったのです。

何を占ってもらおうかと迷った挙句、金運が良くなる方法を聞いてみました。

すると、お財布を新しい物に変えるのが良いと言われたのです。

長年同じお財布を使い続けており、大分くたびれた財布だったので、この占いを気に新しいものを買って使う様になりました。

更に金運が良くなっかの確認の為に、宝くじも買ってみました。

そしたら何と、いきなり一万円も当たってしまったのです。

こんな事があるのかと思い、私はこれを機に占いを少しずつ信じるようになりました。

毎日テレビの星占いを見るようになり、ラッキーアイテムやラッキーカラーを身に付けるようになりました。

そのおかげか、以前よりも良い思いをする事が多くなってきたのです。

それで今の私は、更に良い人生を送りたいと欲が出て来て、占い師さんに色々な事を占ってもらう様になりました。

今の私は占い中心の生活を送っており、占いが人生の指針となって居るのです。