小さい頃から何かとテレビの占いが気になって、占いを見てからしか学校になぜか行けませんでした。

自分のランキングが良くないとその日一日テンションが上がらなくて困りました。

そんな私が実際に占いをしてもらいたい事件が起きました。

それは19歳の時に働いていた仕事が朝から晩までなかなか休憩がなく疲労困憊状態で倒れてなぜかクビになりました。

意味が分からなく露頭に迷っていた時にショッピングセンターに占いブースがありました。

そこの占いは、手相30分3,000円の所で、その当時私は手相占いを知らなく、そもそも10年前の自分には対面で占いができることを知りませんでした。

占いはテレビで有名人が占っている番組レベルで自分が見てもらえるという状況を知りませんでした。

働きまくっていたので、気が付けば占いも見ることはなかったのですが、その時心が疲れていたのもあり、占いやってみようかなと思いました。

人は精神的に弱い生き物です。

私達は誰かの助けを求める生き物ですので、自然と弱っている時は誰かに縋りたいそんな思いがあるようです。

そこで勇気を出して占い師のおばさんに声をかけてみました。

その当時他人に自分から声をかけるということができなかったのですが、その時はなぜか勝手に足を運んでいる自分がいました。

すぐに手相を占ってもらったのですが、水分が足りていないので健康バランスが悪いと言われました。

その時仕事は水分がうまくとれていなく脱水症状で倒れて入院したので、ドンピシャでした。

そのあと時間があったので、その時遠距離の彼氏のことを聞いてました。

手相的には子供ができる時期と言われていました。

最初は全くピンとこなかったのです。

彼とは遠距離でそんな近くに住んでいないため、月に1度しか会えないのに子供なんてできるわけがないと思っていました。

そんなことを言われたわけですが、実際本当に1年後子供を妊娠し、自分の環境がごろっと変わりました。

あの時に言われた妊娠の暗示がこのような形になるとは思っていませんでした。

今はすごく幸せであの頃の絶望感がなくなりました。

自分が占いで救われる形になりました。

ビックリするほど手相は自分では知識がないので見れませんが、悩んだらやっぱり占いに行きたくなります。

私は占いで救われたので占いで救われる人がもっといると思います。

絶望的でも運命は変わることが占いを通じてわかりました。

これからも利用したいです